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B2B Marketing.JP

B2Bマーケティングに関するよもやま と 雑記

【雑記】 え?ドライヤーって今こんなに進歩してんの?驚くと同時になんでこんなに伝わらない時代なんだろうと思った

ビジネス マーケティング

5-6年前に購入したドライヤーがお亡くなりになられた。

アマゾン、ありがとう。本当は当日がありがたかったが、翌日の朝一で届いたよ。

いや、ヤマトさん、ありがとう と言うべきか。

 

繰り返しになりますが、今のドライヤーが凄いわけです。ここ5-6年ドライヤー同じのを使っている人がいたら、今すぐ買い替えるべき。何がすごいか?

  • 純粋に乾くのが、早い。
  • クソ熱い熱風じゃないのに、しっかり乾いてる。

 

そう、おおよそドライヤーの機能として必要なレベルがバージョンアップしてる。

ここ数年の家電系で一番驚いた。

 

今まで使っていたのは「ヴィ●ルサ●ーン」のメタリックボディの大きいやつ。ずっしりするこの無骨さ。これはこれですごい満足感ありました。実家にあるような小さいサイズの風量に満足できず、買ったヴィ●ルですが、今回買ったコンパクトボディのやつに、ボロ負けです。軽い且つ早く乾く。

 

で、ドライヤー について考えた(思い出して)みたんですが、テレビCMってやってたかなぁ、と。今回、壊れさえしなければヴィ●ルを使い続けていたと思うし、ドライヤーがここまで進化しているなんて知りもしなかった。

 

 なんか、「熱くない!早く乾く! 1日3分時間短縮できます」を訴求したら買いそうな人たくさんいるはずなのに。事実、ドライヤー時間短くなった。なのに、どこのメーカーも言わなくなったんですよね。極端に、”Apple”化しているというかオシャレ感、なのか、共感を得たいプロモーションになりすぎているんじゃないかな、と。

 

ジャパネットタカタだったら、もっと上手く売ってくれるだろうに、残念だ。この手の家電はもはやテレビCMみて、購買するようなものじゃなくなったということでしょうか。

  

 

   

 

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