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B2B Marketing.JP

B2Bマーケティングに関するよもやま と 雑記

【B2B】 マーケティングオートメーションなんかより100倍大事なこと

B2Bマーケティング ビジネス

繰り返しになりますが、マーケティングオートメーションが活況。

なんかズルしたもん勝ちのような酷い会社もありますよね。

いかにも中立サイトで主要MAツールベンダー紹介、としながら

「全部高額の外資MAツールの中に、1社だけ自社をいれてPRする」作戦とか。

もうそれに騙されるような企業さん、というか担当者がいると思うと少し、同情を禁じえません。まぁそれだけ今が「稼ぎ時」なんでしょうね。

賢明な意思決定者にはどうか騙されれる事なく選んで頂ければと思います。南無。

 

色んなイベントが開催!わっしょい!

明日はマルケトさんのイベントがあるみたいです。

jp.marketo.com

 

非常に好感が持てるのは、イベント講師が絶妙にズレているあたり、いや、素敵だと思うんですよね。何故儲かってる(そう)に関わらず、いまどきDaiGoだったのか。

 

いや、DAIGOをブッキングしようとしたらDaiGoだった、とかそういうオチだったらもう一生マルケトさんについていこうと思いますよ。でも、この時期呼ぶならDAIGOでしょ・・・。ツールはいいのに、取り巻きの代理店、センスなさすぎ、ワロタですよ。海外では成功しているエコシステムは、日本ではハイエナ企業がよってたかってて、なんだか可哀想と思うわけです。南無。

 

マーケティングオートメーションより大事なこと

マーケティングオートメーションより大事なことがあります。

でも、コンサル屋さんが言うとどうも「嫌味」ったらしくなるのは何故なんでしょう。コンサル屋さんは「MAツールを所詮、ツールだ」とおっしゃっているケースがありますが、そのコンサル屋さんがそんなに儲かっていない、人材を輩出できていないのは何故なんでしょう。○○(コンサルをうたっている会社)出身の人で大活躍している人が事例に出てこないのは何故なんでしょう。

というか、そもそも儲かっています、御社?マーケティングの会社なのに?とツッコみたくなる企業もちらほら。

 

さて、本題。 

MAより重要な事。それは、今やっている施策です。メール配信、ホワイトペーパー、展示会、セミナー。これらです。いやこれは真面目な話。

 

マーケティングオートメーションの肝がスコアリング、とした時に、キーになるのはコンテンツです。

この瞬間から、セミナー、展示会、メール配信はスコア要素としてのコンテンツに”成り下がって”しまいます。これはMAの罪ですね。

特に、展示会とセミナー。この2つは要注意です。

せっかくの見込み客とのリアル接点にも関わらず、「意味のあるコンテンツ」提示できていますか? これだけ情報が氾濫している中、わざわざ足を運んで情報を受けにきているわけです。どこの企業もリアル接点である展示会やセミナー参加には高いスコアをつけるケースが多いようですが、

 

スコアが高いコンテンツ=非常に重要 

 

な訳です。スコアルールは一見するとゲームのような感じがしますが、重要だからスコア値が高いんです。インベーダーゲームでもなかなか死なない強い敵が高得点だったりするでしょ?

 

では、その重要なセミナーや展示会の内容、どうですか?

使い回しをしてあきられていませんか?アンケート結果に目を向けた時、「不満」「やや不満」がないですか?B2Bの場合、匿名でなければたいてい「満足」「やや満足」が当たり前です。万が一「不満」「やや不満」があったら一度頭を地面にこすりつけて土下座しましょう、来てくれたリードに対して。いや、マジで。

 

スコアは原則加算のコンセプトで考えますが、ひどいコンテンツにはマイナス、

減算していいと思うんですよね。このあたり、日本人って真面目と言うか、真面目系クズというか、「努力したから価値がある」と思いたがるんですよね。

一度「セミナーはハイスコアコンテンツ」としたら、そのまま放置してしまうPDCAを回さないMAはほんと百害あって一利なしです。だってセミナーに参加して不満しか持ち帰っていないにも関わらず「セミナー参加したからはい、プラス10点」とかほんとどこの馬鹿だよって感じですね。

 

 

今行っている施策の質を上げる余力がないなら、無理にMAツールなんざいれるなと言いたいわけです。

お遊び程度のMAツールいれるのと、今の施策を磨く事、どちらが売り上げに貢献できて、見込み客からの信頼を得られるかを考えれば、MAツールよりもやることはたくさんあるはず。

 

 

 

 

あとがき:よーし、メール配信からおじさん始めちゃうぞ!ってかたは

www.hai2mail.jp

 

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